橋本の歴史
 
「そば好きに 善人多し」
では、うどん好きは、何んなんでしょうか。

江戸時代より庶民の好物として、
うどん、そばがなくては話にならないくらい
生活に密着したたべものだった様です。
注文してからおそばが出てくるまでの間、
そば通の自慢話に相づちを打ち乍ら
チョットお銚子をかたむけたりなんかして
そば談義に話がはずんだものです。
その時代のスタイルそのままのメニューが
今日まで橋本そばにも麺々とのこっています。

あなたもこれぞ逸品と云われるおそば処に
是非いらっしゃいませんか。
お待ちしております。
 
昔、7月8月は朝の内に蕎麦を打ち、昼からは白いもの切り麦を製造していました。小麦を切るから切麦、蕎麦を切るから蕎麦切り、それを冷やしたのが冷むぎ、冷しそばと呼ばれるようになりました。切麦の場合、素麺(そうめん)よろ少し太く、乾燥させた方が腰がでて、暑い夏の日、風鈴の音を聞き乍ら、ステテコ姿で冷たあい切麦を音をたててすする音もクーラーの無かった時代の麺屋の涼音だったのかもしれません。
(平成12年8月)
 
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